新入社員研修

 昨年度、各社でご好評をいただいた新入社員研修です。当社の行う新入社員研修は「定着と戦力化」を視野に入れたプログラムに特徴があります。

 

1. 「共感」をキーワードに定着と早期の戦力化を実現する仕掛け

新入社員研修 新入社員研修の狙いの一つは「職場のマナーや社会人としてのルール」などを教えることでしょう。また、同時に、社内のルールや仕事の流れ、一人ひとりの仕事の進め方などもプログラムに組み入れられることが多いと思われます。
 しかし、当社は新入社員の研修で一番大切なものは「共感を形成する機会」だという捉え方だと思っています。彼らとの間に共感を築けないと新入社員研修の効果はゼロに等しいとさえ思っています。

2. 個人や事業の理解のさせ方に工夫が必要

 新入社員研修で陥り易い陥穽があります。そこに気がつかずにプログラムを組むことは正しく「骨折り損の○○」ということになりかねません。
 しかし、一つの法則さえ理解し活用できれば新入社員研修の効果は向上すると当社では確信しています。

3. 新入社員研修そのものは「定着と戦力化のための貴重な機会」

 新入社員研修、または、それ以前の内定者研修の段階から実は定着と戦力化のためのプログラムはスタートしています。
 当社の新入社員研修は「新入社員研修」であると同時に「戦力化研修」でもあると自認しています。

新入社員フォロー研修

新入社員フォロー研修 前項の新入社員研修を「職場で実務を経験させ、入社後三ヶ月ないし六ヶ月経過した後に」行うものです。実務を経験しているので多少実務的な内容が含まれていたり、その他のプログラムに工夫がされています。


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