面接コンサルティング

■当社はそのメイン事業を「面接道場」という商品名でスタートいたしました。
 マッチングのための大切な機会であるはずの面接が「面接をする側とされる側双方の力量不足から十分に機能していない」ことに違和感を持った代表(高木 茂・元リクルートメディアコミュニケーションズ取締役人事部長)が平成16年に宮城県のインキュベーション施設である21世紀プラザ研究センターに事務所を開設いたしました。
 東北地方をはじめ多くの企業・団体・学校から面接指導の依頼がありましたが、その中で首都圏のある県の社会福祉協議会から依頼のあった「県下の118法人の採用担当者の面接指導」の際の事前のワークシートの回答が今日の面接を的確に現しているように思います。

■「事前ワークシート」から

Q1.あなたは採用のための面接をしたことがありますか。
 (118法人のうち有効回答は93)
83/93
Q2.あなたは面接の講習を受講したことがありますか。
 (118法人のうち有効回答は93)
1/93
Q3.面接で難しいと感じたことについて具体的に記してください。
 ・面接では本来の姿が見抜けない。面接時と仕事に差がありすぎる。 18
 ・短時間では判断しきれない。 15
 ・履歴書を見ても何をどこまで聞いていいか分からない。 11
 ・用意された答えをスラスラと言われるといい人だと思ってしまう。 3

■面接は多くの人がほとんど経験しているにも拘らず「面接の訓練を受けることなく自分の経験の範囲内で行っている」ことが明らかになったいい事例だと感じました。また、「何を聞いていいのか分からず、結果、面接時と採用後の差に困惑している姿」が想像できるものでした。

■当社の面接コンサルティングのメニュー

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